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今月のピックアップレポート
心地よい定期ケアと正しい磨き方で大切な歯を守りましょう
心地よい定期ケアと正しい磨き方で大切な歯を守りましょう
 湯浅賢一 先生
(医療法人 大原駅前歯科)
 
よく検索されている病名・症状
咽喉頭異常感症(喉(の奥・喉仏・咽頭)の違和感・異物感・閉塞感・(毛が)詰まった感じ・不快感、症状、詰まり感、飲み込み(にくい)、食後、原因、病気)

胃の不調(胃が気持ち悪い、胃が重い、むかつき、胃もたれ、吐き気、原因、胃がおかしい、胃が痛い、胃が悪い、違和感、胃が変な感じ、胃部不快、頻繁、胃の動きが悪い、胃が動いてない、食べると気持ち悪い)

メニエール病 (症状、耳の閉塞感、めまい、耳閉感)

乳がん(初期(治療)、早期発見)

尋常性疣贅(読み方、子供 魚の目 足 たこ)

形成外科とは

(脳)神経内科とは?(脳神経症状)

リウマチ((手の)(指の)関節痛、手のこわばり、指のこわばり、朝のこわばり、朝起きると手がこわばる、朝起きると指の関節が痛い、寝起き)

子宮筋腫(どんなときに手術がひつようになるのか、経過観察、5センチ、大きさ、6センチ、症状、2センチ、1センチ)

甲状腺ホルモン異常

過活動膀胱(症状、尿意切迫感、ストレス、原因、緊迫性頻尿、切迫性頻尿)

摂食障害(食べて吐く、食べたら吐く、食べたら吐きたくなる、拒食症)

嘔吐 下痢 (発)熱(ロタ(ウイルス)、ノロウイルス、再感染、クリーム色っぽい下痢)

不安障害(緊張、息苦しい、胸苦しい、不安 過呼吸、急に緊張する)

貧血 息切れ

ほくろ(ほくろから血、真っ黒なほくろ)

てんかん(子供、小児てんかん、原因、てんかん発作 症状)

花粉症皮膚炎(首 かゆみ、顔 赤くなる)

膀胱炎 大腸菌

膝がだるい、膝が重い

流涙症(涙腺 詰まる)

小児歯科矯正(何歳から)

気管支喘息(息苦しい、咳)

咳だけ出る

頭痛 震え

いちご舌 熱

機能性ディスペプシア 吐き気

 

自分にあったかかりつけ医をみつけよう!広島の医院・病院ガイド

自分にあったかかりつけ医をみつけよう!

西原セントラルクリニック(安佐南区)
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よしだハートクリニック(中区)
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医療法人 崇光会 山村整形外科
医療法人 崇光会 山村整形外科(佐伯区)
 
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【広島ドクターズは暮らしに役立つ広島の地域医療情報が満載。その病気とは?どんな症状は?どんな治療をするの?予防ついて、広島のドクターが知りたい医療情報をレポート発信。広島の病院検索も広島ドクターズで】
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小児歯科矯正は何歳から? 子供の歯並び・噛み合わせ・あごの発育【さくら矯正歯科クリニック 院長 長谷川拓郎先生】|病気や症状。治療や予防に役立つ 病院・医院・クリニック情報サイト『広島ドクターズ』
(この記事は2013年1月10日時点の情報です)

長谷川拓郎 先生(歯科)

教えて! 子供の歯科矯正、何歳から始めるべき?

 
さくら矯正歯科クリニック
【住所】広島市安佐南区山本2-3-26 ソレアード祗園1F
【TEL】 082−225−6535
 
子供の歯科矯正 歯並び・噛み合わせ・あごの発育|さくら矯正歯科クリニック 院長 長谷川拓郎先生
頑張った子にはご褒美も。子供のモチベーションを高めながら、親身になって歯科矯正治療に取り組む長谷川院長
 
子供の歯科矯正って分からないことがいっぱい。
「始めるタイミングはいつ?」「子供のうちに矯正した方がいいの?」「親の役目は?」などなど。
そもそも、うちの子は矯正治療が必要なのかしら?!
そんな子供の矯正にまつわる素朴な疑問に、さくら矯正歯科クリニックの院長で日本矯正歯科学会認定医である長谷川拓郎先生が答えてくれました。
成長過程の子供の歯やあごは、適切な発育を促すことで可能性がぐんと広がります。大人の矯正とはどこが違うのかを分かりやすく説明しているので、お子さんの矯正を考えている方は是非参考にしてください。

子供の矯正は大人の矯正とどう違うのですか?

お子さんの歯並びを気にして矯正を希望される方が多いですが、子供の矯正には歯並びを改善することのほかに、あごの発育を整える目的もあります。
最近の子供は「あごが小さくなった」と言われています。それは僕も診療を通じて実感していることですが、硬い物をあまり食べなくなった食生活の変化が原因でしょうね。
あごの発育が悪いと歯並びに影響するだけなく、上手く噛めなかったり、滑舌が悪かったり、顔のかたちが変わってしまうこともあります。大人になってからあごの骨を治すと、外科的な手術が必要になることもあり、時間的にも費用的にも負担がかかってしまいますが、あごの骨がやわらかい成長期ならコントロールしやすいんですね。子供の矯正では歯並びの改善と並行して、あごの発育に悪影響を及ぼす癖や生活習慣を正し、適切なあごの発育を促していきます。

あごの発育に良くない癖にはどんなものがありますか?

指しゃぶり、唇を噛む、爪を噛む、頬づえをつくなど。
指しゃぶりにもいろんな癖があって、その子の歯並びを見るとどんな指しゃぶりをしているのかが分かるんですよ。常に口が開いてしまう子も近頃は増えていますが、これはあごの発育に良くないだけでなく、口呼吸をすることで風邪を引きやすかったり、虫歯にもかかりやすくなります。上手につばを飲み込めない子には嚥下の練習を行うなど、そういったお口周りの癖を改善していきます。癖は早ければ早いほど楽になおせますし、歯並びへの影響も少なくて済みます。あごの成長が止まってしまう前に癖を改善するのが効果的と言えます。

子供の矯正は何歳に始めるのがベストタイミング?

理想的な年齢が何歳であるとは、はっきりとは言えないんですね。歯やあごの状態から、早めに開始した方がいい子もいるし、もう少し大きくなってからスタートさせた方がいい子もいます。中には、大人になってからの方がいい子も。
早めに矯正を開始した方がいいケースは、そのまま放置しておいたら顔の成長に影響が出てしまう場合ですね。それと、お口周りの癖が目立つお子さんは、癖を改善する練習を早めに始められた方がいいと思います。お子さんの歯並びを気にしている方でしたら、上の前歯が下の歯に覆いかぶさっている生え方でない場合は、一度相談された方がいいですね。
子供の矯正の場合、成人になった時点で歯並びがきれいになることを目標にして、治療計画を立てます。治療のゴールを目指してスタートラインをどこに置くかは、歯並びの状態を診てから決めていくことになります。

相談に行くと、矯正をすすめられませんか?

「早く始めた分だけ治療期間が長くなり、費用がかかりそう」と心配される方もいるかもしれませんが、矯正の治療費というのは、治療にかかる期間には関係ありません。治療開始から終了までのトータルで考えますので、治療に時間がかかったから高くなる、時間が短かったから安く済むというものではないんです。適切な時期に治療を開始して、できるだけ短い期間で治療を終わらせることは、患者さんだけでなく歯科にとっても理想的なので、早めに開始する必要がないのに治療をすすめることはないと思います。ただ、医院によっては個別の料金システムを採用しているところもあるので、確認なさってくださいね。
当院に相談に来られる方は、小学校2,3年生のお子さんをもつ親御さんが多いですが、実際に治療を開始するのは高学年に入ってからという場合がほとんどです。最近では、矯正の専門医でも相談料を高くとるところは少なくっていますので、お子さんの歯並びが気になる方は、適切な開始時期を確認するだけでもいいので、気軽に矯正歯科に相談にしてみてください。

矯正歯科選びのポイントってありますか?

あくまでも目安ですが、「日本矯正歯科学会」などの規模の大きな矯正歯科の学会の「認定医」などの資格を持っている先生であれば安心だと思います。また、歯並びの状態やお子さん1人ひとりに合わせて、幅広い治療の選択肢を提案してくれる先生が理想ですね。

子供の歯科矯正で大切なことは?

お母さんは熱心だけど、お子さんは?!といったケースも少なくありません。子供の矯正で一番大切なことは、お子さんのモチベーションを高めてあげることです。
永久歯が生えそろう12歳以降であれば一般的な矯正装置を使いますが、それより小さなお子さんの場合は、取り外しができる歯磨きしやすいシンプルなものを中心に使います。きちんと使用すれば効果を発揮しますが、やはり子供ですから着けるのを嫌がることもありますよね。お子さんの協力は矯正には必要不可欠なので、小さなお子さんだと治療を頑張ったことをしっかり褒めてあげることは大切です。小学校の高学年なら、矯正をすることでどこがどう良くなるのかを理論的に説明してあげることで、矯正治療の意味を理解し、前向きに取り組んでくれるようになります。
僕も診療では、いきなり治療室に連れて行くのではなく、最初は治療器具の置いていないカウンセリング室でお口の中を見せてもらったり、治療を頑張った子にはキシリトールやフッ素を使った虫歯にならないガムをご褒美に渡したりして、お子さんに緊張感を与えない環境作りを考えています。

子供の歯科矯正 歯並び・噛み合わせ・あごの発育|さくら矯正歯科クリニック 院長 長谷川拓郎先生
「歯医者さん」というよりも、カフェを思わせるお洒落な外観。
 

付添いのお母さんがご自身の歯で相談をされることも?

お子さんの歯には気を配っても、自分の歯はついつい後回しになりがち…、という方もいらっしゃると思いますので、付添いで来られたお母さんによく相談される、歯ぎしりについてお話しましょう。
歯ぎしりは歯並びの調節のために人間が自然に行う能力の1つで悪いことではないのですが、あまりにも歯が削れ過ぎてしまうと、歯が小さくなってしまったり、知覚過敏を引き起こす原因になります。マウスピースやスプリントを装着して歯を保護する方法もありますし、被せ物のかたちを変えることで噛み合せが良くなり、歯ぎしりが改善されることもあります。
被せ物の寿命は統計的にみて10年もたないと言われており、作り変えることで噛み合せが良くなり、体調が良くなることもあります。若い頃に治療した被せ物がずっとそのままという方はご自身の歯のことも少し意識してみてくださいね。

最後に「広島ドクターズ」読者にアドバイスをお願いします。

お口は体の中でも一日中使われる部分です。特に矯正では、治療終了後に自信を持って笑顔を見せることができるようになるので、健康面はもちろん、精神面でのメリットもたくさんあります。
矯正は年単位でかかる治療ではありますが、お子さん、親御さん、歯科医師で協力し合ってゴールを目指しましょう!

医師のプロフィール

長谷川拓郎先生

●大阪大学歯学部 卒業
●広島大学病院 矯正歯科 入局
●広島大学大学院にて博士号取得

・日本矯正歯科学会 認定医
・日本舌側矯正歯科学会
・中・四国矯正歯科学会
・広島県歯科医師会


 

 


 
 

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