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広島駅の近く、保険診療・自由診療、問わず、レベルの高い幅広い治療で、患者のニーズに応え、一生涯歯を守ってくれるかかりつけ歯科|中島歯科|中島朋見院長 中島克副院長|病気や症状。治療や予防に役立つ 病院・医院・クリニック情報サイト『広島ドクターズ』
(この記事は2013年12月2日時点の情報です)

中島朋見院長・中島克副院長(歯科)

「一生、自分の歯で」をモットーに、患者さんの将来を見据え治療を

 
中島歯科
【住所】広島市南区松原町10-25 芙容ビル3F
【TEL】 082-264-1108
広島駅の近く、保険診療・自由診療、問わず、レベルの高い幅広い治療で、患者のニーズに応え、一生涯歯を守ってくれるかかりつけ歯科 広島東郵便局のそば|中島歯科|中島朋見院長 中島克副院長
患者さんの歯を一生涯サポートする中島歯科。場所は広島駅からすぐ、広島東郵便局の近く。
 
広島駅のほど近く。「一生、自分の歯で」をモットーに、患者さんがいつまでも健康な歯で暮らせるように、将来を見据えた治療と予防に力を入れる「中島歯科」は、昭和52年の開院以来、様々なニーズに応えてくれる「かかりつけ歯科」として、厚い信頼を寄せられています。患者さんの中には、ホームドクターとして30年以上に渡り、通っている方も多いとか。
現在は中島朋見院長、中島克副院長、中島ひろみ副院長の3名の歯科医が、基礎的な治療から最新歯科治療までそれぞれの得意分野を生かし、幅広い医療を提供。今回のレポートでは中島朋見院長と中島克副院長のお2人に、かかりつけ歯科医に求められること、大切にしていることなどをお話いただき、かかりつけ歯科医としてのスタンスを伺いました。

「中島歯科」のモットーについてお聞かせください。

【中島朋見院長】
当院のモットーは「一生、自分の歯で」。昭和52年の開院以来、患者さんが一生涯ご自分の歯で健康に暮らすことができるように、治療だけでなく経過観察や維持管理まで、患者さんのホームドクターとして長いお付き合いをさせてもらっています。
当院は入り口に「中島歯科」と書かれた看板があるだけで場所が分かりづらいと思いますが、かかりつけ歯科として長く通ってくださる患者さんが多く、その方がご家族を連れて来られたり、また初めての方も誰かの紹介で受診されることがほとんどなので、昔から変わらず目立たないスタイルのままなんです。
中には「おばあちゃん、息子さんご夫婦、お孫さん、ひ孫さん」という風に、4世代に渡って家族全員でかかりつけにされている方もいて、患者さんをお呼びする時は、姓よりも名前の方が分かりやすいこともありますよ。

かかりつけ歯科があると患者さんも心強いでしょうね。

【中島朋見院長】
その方の治療の流れや記録が残りますから、歯医者さんを頻繁に変えるよりは、同じ先生、同じ歯科医院で診てもらう方が安心です。ただ、その方の歯を一生診ていくことは、治療する歯科医にとっては責任重大です。年齢によって変わってくる患者さんの様々なニーズに応え続けていかなければならないですからね。
年を取りお口の中が衰えてくると、より複雑な治療が必要になってきます。一生サポートすると言っておきながら、「治療が難しくなってきたので、次は他所へ行ってください」とは言えません。もちろん開業医では対応の難しい特別な治療は、信頼できる連携病院を紹介させて頂きますが、患者さんにとってはできれば自分がよく知っている先生に治療してもらいたいでしょうから、患者さんのニーズに応えられるよう、常に治療レベルを上げていく努力を続けています。
当院では3名の歯科医師で診療を行い、それぞれの得意分野を生かしながら協力体制のもとで治療に取り組んでいます。

常に勉強されているのですね。

【中島朋見院長】
昔は「治療は先生にお任せします」と言われる方が多かったのですが、最近は患者さんもインターネットなどでしっかり勉強されてから来られるようになりました。質問されて答えられないようでは恥ずかしいですから、新しい知識はどんどん取り入れて、患者さんに納得頂ける説明ができるようにしています。
勉強を続けることはかかりつけ医としての責任であり、当然のことだと考えていますが、日々の努力がかたちとなって表れ、患者さんに喜んで頂けた時は嬉しいですね。
転勤で東京に引っ越された患者さんがいるのですが、現在東京で通院されている歯科の先生に、「東京だけじゃなく、地方でもこんな治療技術を提供しているんですね!」と、当院で治療した個所を見て驚かれたことを話してくれました。その方が喜んでわざわざ遠方から連絡してくださったことが嬉しかったですね。

副院長先生は最新治療の習得に精を出されているんですね。

【中島克副院長】
最新治療の習得はもちろんですが、かかりつけ医として患者さんの期待に応えていくには、幅広い治療ができることが大切です。「これはできるけど、あれはできません」では、患者さんの歯を一生涯カバーすることは難しいと思います。
治療にどんなに高い技術が施されても、どこかに0点があれば総体的に見ると0点の治療になってしまいます。分かりやすく言うと、治療は掛け算だと考えています。もちろん得意な治療が多いことに越したことはありませんが、「100点、100点、0点」の治療よりは「80点、80点、80点」と、全体的に万遍なく技術を向上させていくことが、かかりつけ医には必要だと思います。つまり、苦手分野をなくしていくことだと考えています。
同じ症例でも治療方法は複数ありますから、できるだけたくさんの選択肢からその方に合った治療をご提案できるよう、いろんな形で治療技術の習得に励んでいます。

お口の中全体を診る治療が大切なんですね。

【中島克副院長】
「木を見て森を見ず」ではなく、お口の中全体を把握し、また将来を予測しながら治療を行うことが一生涯歯を守るうえで重要だと考えています。
例えば、インプラント治療においても、患者さんがインプラント治療を希望されたとしても、将来的に予測されるリスク等を考えて、できるだけ歯を抜かないで済む他の方法を提案させて頂くこともありますし、「今は残っている歯をできるだけ保存する方向で治療を行って、将来的にそれでも問題が起きた時にインプラント治療を検討されませんか?」と、こちらからあえてご希望とは異なった治療方針も同時に提案させて頂き、一緒に考えて頂くようお願いすることもあります。
また、今はお元気でメンテナンスにおいでに頂き、ご自分でお手入れをしてインプラント治療後のケアができても、健康状態や何かの事情で継続できなくなることも考えられます。将来、万が一寝たきりになられた時に入れ歯の方がメンテナンスが簡単な場合もありますので、入れ歯に移行できるタイプのインプラントを紹介したり、お口の中に汚れが溜まりにくい材料を使うなど、様々な治療の選択肢を提示し、「今が良ければそれで良し」ではなく、患者さんの将来を見据えた治療を行っていけるよう努めています。

大学病院での勤務経験が現在の診療に生かされていることはありますか?

【中島克副院長】
病院に勤務していた折りに、介護老人保健施設へ診察に行くことがあり、そこで高齢の方や寝たきりになられた方のお口のケアやメンテナンスの難しさを目の当たりにしたことで、今ある問題を解決するだけでなく、将来を見据えた治療が大切なことを学びました。
あとは大学の医局の先生方が勉強熱心な方が多かった影響で、常に勉強して知識を高めていく習慣が自然に身についたように思います。歯周病予防では歯科衛生士の果たす役割が大きいので、当院ではスタッフ教育にも力を入れ、医院全体で勉強し、進歩していければと考えています。
 
広島駅の近く、広島東郵便局のそば、保険診療・自由診療、問わず、レベルの高い幅広い治療で、患者のニーズに応え、一生涯歯を守ってくれるかかりつけ歯科|中島歯科|中島朋見院長 中島克副院長
基本治療から最新治療まで、オールマイティな治療で患者のニーズに応えてくれる
 

副院長にとってかかりつけ医に一番大切なことは何ですか?

【中島克副院長】
歯科の治療技術は年々進歩しており、時間と費用をかければ、非常に高度な治療を行うことは可能だと思います。ですが、すべて保険外診療で治療することは経済的にも難しいのが現実ですから、僕たちかかりつけ医に求められることは、患者さんの希望される条件の範囲内で、どこまでいい状態に回復できるかということだと考えています。そして、そのいい状態を少しでも長く維持できるように守っていくことだと思います。最新技術の習得にも力を入れていますが、できれば最新治療を使わずに済む状況を維持していくことが理想的だと思います。
歯は悪くなり始めると、階段を転がり落ちるようにどんどん悪くなります。そして、次に痛くなる時は前よりももっと悪くなっています。それはどんな治療をした後も同じで、きちんとメンテナンスをしていかなければもとの悪い状態に戻ってしまい、結局は歯を失ってしまいます。常にいい状態を維持しながら、問題が起きれば早く対処していくことこそ、患者さんの歯を一生守っていくかかりつけ歯科医の大切な役目であると僕は考えます。
当院でメンテナンスを継続されている患者さんは、70代、80代でもご自分の歯でイキイキと生活されている方が多いです。「おかげで入れ歯にならずに済んでます」と言ってもらえると本当に嬉しいですね。ご自分の歯を大切にされ、健康で元気に生活をしていかれたい方のお手伝いをこれからもしっかりしていきたいと思います。

最後に、院長にとってかかりつけ医に一番大切なことは何ですか?

【中島朋見院長】
どんなに治療技術が高くても信頼できる先生でなければ、その先生に一生診てもらおうとは思わないでしょう。私には心から信頼している内科の先生がいるのですが、その先生にもし「癌です」と宣告されたら、「その先生が言うのなら間違いない」と納得し、先生の治療に従います。患者さんに「この先生なら安心して任せられる」、そう思ってもらえることが、かかりつけ医にとって最も大切だと思います。
開業以来、私が診療モットーとしてきたのは正直でいることです。治療のメリットだけを説明するのではなくデメリットやリスクもご理解頂き、保険診療と自由診療の費用の説明や治療にかかる時間を明解にして、患者さんに不安を感じさせない、疑問を抱かせない診療を続けてきました。30年以上、かかりつけ歯科として通ってくれる患者さんがいるのも、常に正直な心で患者さんに接してきたからだと思っています。
 
 

医師のプロフィール

中島朋見先生(院長)

●広島大学歯学部卒業
●昭和52年 中島歯科開院


中島克先生(副院長)

中島克先生(副院長)
●広島大学歯学部卒業
●広島大学大学院歯科補綴学修了(博士号取得)
●中電病院歯科勤務
●平成16年 中島歯科勤務

‐資格・所属学会‐
・日本補綴歯科学会
・日本口腔インプラント学会認証医

 


 
 

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