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 本山 智得 先生
(本山歯科医院)
 
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「胃がん・大腸がん」から命をまもる内視鏡検査で早期発見・早期治療。消化器科専門医としてこれまで数多くの内視鏡検査の実績を持つ「西原セントラルクリニック」の院長、花ノ木睦巳先生にお話をお聞きました。|西原セントラルクリニック|花ノ木睦巳 先生|病気や症状。治療や予防に役立つ 病院・医院・クリニック情報サイト『広島ドクターズ』
(この記事は2014年3月18日時点の情報です)

花ノ木睦巳 先生(消化器科)

「胃がん・大腸がん」から命をまもる内視鏡検査

 
西原セントラルクリニック
【住所】広島市安佐南区西原8-33-3
【TEL】 082-871-1177
 
内視鏡検査 胃がん 大腸がん 消化器管 ポリープ 腫瘍 炎症 潰瘍 胃カメラ 大腸検査 苦痛が少ない 上部消化管内視鏡検査 下部消化管内視鏡検査 直腸 結腸 回腸 食道、胃、十二指腸 クローン病 炎症性腸疾患 がんが発見 経鼻内視鏡 便潜血検査 ピロリ菌 粘膜萎縮 マルチスライスCT 睡眠時無呼吸症候群 物忘れ外来 禁煙外来 西原セントラルクリニック 広島 安佐南区西原 花ノ木睦巳 先生
花ノ木院長は数万件にも及ぶ胃カメラ、大腸カメラを経験してきた、内視鏡検査のスペシャリスト
 
日本人の死因上位を占める「胃がん」と「大腸がん」。恐ろしいがんから命を守るためには、定期的に内視鏡検査を受けて、体の中に異常がないか専門医の目でチェックしてもらい、病気が進行する前に先手を打つことが重要です。
でも中には、「がんは怖いけど、内視鏡検査も怖い」という方や「特に気になる症状はないから」という理由で、内視鏡検査を受けていない方もいるのでは?
そこで今回は内視鏡検査への意識が高まるよう、消化器科専門医として数多くの内視鏡検査を手掛けてこられた「西原セントラルクリニック」の院長、花ノ木睦巳先生にお話を伺いました。早期発見のメリットや、これまで幾度とがんの重症化を未然に防いでこられた花ノ木先生の内視鏡検査にかける思いも話して下さいました。

内視鏡検査とはどんな検査なのですか?

内視鏡検査とはスコープを使って胃や腸を直接観察する検査です。口や鼻からカメラを入れて検査する上部消化管内視鏡検査と、肛門からカメラを挿入する下部消化管内視鏡検査に分けられます。
上部消化管内視鏡とは一般的に胃カメラと呼ばれるもので、食道、胃、十二指腸といった臓器を観察して、ポリープや腫瘍、炎症、潰瘍などがないかを診ていきます。一方、下部消化管内視鏡は大腸内視鏡と呼ばれているもので、直腸、結腸に至る大腸全体と、大腸と小腸のつなぎ目である回腸、肛門部などに病変がないかを調べます。
 

内視鏡検査で分かる病気は?

内視鏡検査では悪性腫瘍を見落とさないことが最優先ですが、上部消化管内視鏡検査では胃がんや食道がん以外にも、胃や十二指腸の潰瘍、近年日本人に増えている逆流性食道炎、食道に炎症がないのに逆流症状がある非びらん性胃食道逆流症(NERD)といった病気の発見につながることもあります。
下部消化管内視鏡では大腸がんだけでなく、クローン病のような炎症性腸疾患が見つかったり、痔の様態を確認することができます。
疾患によっては自覚症状がないまま進行するものや、自覚症状だけで診断するのが難しい病気もありますから、内視鏡検査で体の内部を観察して異常がないか調べることは、様々な病気から体を守るうえで重要です。

どれくらいの割合でがんが発見されるのでしょうか?

内視鏡検査でがんが見つかる割合は年齢や医療施設によって異なりますので、数値で説明するのは難しいのですが、内視鏡検査を長年手掛けてきた経験から、無症状で定期的に検査を受けている方でがんが見つかる頻度は低いと言えます。万が一がんが見つかったとしても初期段階の場合がほとんどで、外科手術をしなくても内視鏡治療で完結することが多いです。また外科手術が必要な場合でも、命を落としてしまうほど重症化しているケースは極めて少ないと言えるでしょう。
検査でがんが見つかるとショックですが、内視鏡検査を受けるメリットは病変があるかないかだけでなく、病気を初期段階で発見できることなんです。当院でも大腸ポリープに関しては内視鏡手術での摘出を日帰りで行っていますが、重症化する前に内視鏡治療の手が打て、元気になられた方をこれまでもたくさん見てきました。「この段階でがんが見つかって良かったんですよ」と私たち医師が話すのは、患者さんを慰めるためだけでなく本心から出る言葉なんですよ。

胃カメラはつらい検査というイメージが強く敬遠されがちですよね。

会社勤めの方は職場で健康診断を受ける機会がありますが、専業主婦の方や無職の方はご自分で検診スケジュールを立てて、自発的に受けなければなりません。「つらい」「痛い」といったイメージが強い上部消化管内視鏡検査はどうしても敬遠しがちですが、最近では苦痛の少ない経鼻内視鏡検査を実施している医院も増えてきました。
一般的な経口内視鏡では、舌根部にスコープが触れることで咽頭反射が起こり、吐き気などの苦痛を伴いますが、鼻からカメラを入れる経鼻内視鏡であれば比較的楽に検査を受けることができます。当院では経口内視鏡検査と経鼻内視鏡検査のどちらかを選択することができますし、鼻腔が狭かったり屈曲していて経鼻内視鏡が難しい方でも、経口内視鏡検査の際に鎮静剤を用いることで苦痛を軽減することが可能です。
皆さんが想像しているほど「つらい」「痛い」検査ではないと思いますので、どうか怖がらずに内視鏡検査を受けに来てもらえたらと思います。
また中には、忙しくて検査に行く時間が作れないという方もいらっしゃるでしょうが、検査に要する時間は何も異常所見がなければ、経口内視鏡で5,6分、経鼻内視鏡であれば7,8分といったところです。受付をして1,2時間で帰れますよ。

大腸検査はどのくらいの時間がかかりますか?

下部消化管内視鏡検査では、腸の中をきれいな状態にしてから検査を行います。当院には検査専用の待合室とトイレを完備していますので、下剤を飲んだ後はしばらくそこで過ごして頂き、便を出し切ってから検査に入りますが、慣れた方でしたらご自宅で下剤を飲んでから来院して頂いても構いません。
朝8時半に来て頂いて、下剤の準備、麻酔、検査といった流れで行い、昼食までには帰れます。

内視鏡検査を受けるタイミングについて教えて下さい。

上部消化管内視鏡でしたら、胃が痛い、吐き気がするといった症状がある場合は、検査を受けた方が安心です。また症状がない場合でも、ピロリ菌感染のある方、胃粘膜萎縮がある方は胃がんの発生リスクが高くなりますので、年に一回は内視鏡検査を受けられた方がいいですね。
大腸がん検診は便潜血検査が一般的ですが、急に便秘になった、便が細くなったという方や、便に血が混じるなどの症状がある方は、下部消化管内視鏡検査を一度受けられてみると良いと思います。大腸がんは遺伝的な影響もあると言われているので、ご家族で大腸がんになられた方がいる場合や、過去に治療を受けたことのある方は定期的に検査を受けることをおすすめします。下部消化管は上部ほど毎年受けなければならないというものではないので、検査を受ける時期は主治医に相談されるといいでしょう。
年齢的には40歳を過ぎると胃がん、大腸がんにかかる率が高まりますので、定期検診を意識した生活を送って頂きたいと思いますが、若年の方でも何か気になる症状があれば、早めに検査を受けることをおすすめします。

花ノ木院長が内視鏡検査で大切にしていることは何ですか?

まずは、病変を見逃さないことが最優先ですね。内視鏡検査で使われる電子スコープの機能、画質が向上して、より精度の高い内視鏡検査が可能となりました。ですが、病変の部位や大きさ、形によっては発見しにくいものもあり、がんの早期発見にはやはり専門医の技術と経験が必要とされます。
私はこれまで消化器科専門医として数多くの内視鏡検査を手掛け、様々な症例とも向き合ってきました。その培った経験を地域の方の早期発見につなげていき、がんで命を奪われる人を少しでも減らすために貢献していきたいと考えています。
それともう一つは、できるだけ苦痛を与えない内視鏡検査を提供することです。検査を受けられる方は「どれくらい痛いの?」「病気が見つかったらどうしよう」と、皆さん不安です。不安や緊張が少しでも軽減できるよう、相手の立場に立った丁寧な内視鏡検査を心掛けています。
内視鏡検査は定期的に受けて頂くことが重要ですから、そのためにも「次回もちゃんと検査を受けに来よう」と思って頂けるための努力を惜しまず、患者さんが安心して検査を受けられる環境にしていきたいと思っています。

内視鏡検査 胃がん 大腸がん 消化器管 ポリープ 腫瘍 炎症 潰瘍 胃カメラ 大腸検査 苦痛が少ない 上部消化管内視鏡検査 下部消化管内視鏡検査 直腸 結腸 回腸 食道、胃、十二指腸 クローン病 炎症性腸疾患 がんが発見 経鼻内視鏡 便潜血検査 ピロリ菌 粘膜萎縮 マルチスライスCT 睡眠時無呼吸症候群 物忘れ外来 禁煙外来 西原セントラルクリニック 広島 安佐南区西原 花ノ木睦巳 先生
場所は54号線沿い、アストラム西原駅のすぐ目の前。4名の内科医師が各々の専門性を生かし診療に当たる
 

新しいクリニックならではの取り組みをお聞かせ下さい

「西原セントラルクリニック」は2013年秋に開院しました。内視鏡検査においては、患者さんがリラックスして検査を受けられるように内視鏡室のスペースにゆとりを持たせ、2つの検査室の他に内視鏡専用の待合室とトイレを完備しました。最新鋭の内視鏡はもちろんマルチスライスCTも導入しており、正確な診断に基づいた適切な治療に努めています。
また、当院では4名の専門医で診療に当たっており、消化器疾患だけでなく、呼吸器疾患、アレルギー疾患、生活習慣病、認知症などの専門治療にも対応しています。安佐南区ではまだ少ない、睡眠時無呼吸症候群の精密検査ができる設備も充実しており、物忘れ外来、禁煙外来にも積極的に取り組んでいます。
もし、内視鏡検査で来られた際に他に気になる内科の症状がございましたら、気軽にご相談ください。

最後に「広島ドクターズ」の読者にひとことお願いします。

がんの多くは消化管です。中でも胃がんと大腸がんは頻度が高く、日本人の死亡原因の上位を占めています。がんで命を落とさないためには、早期発見・早期治療で病気が進行する前に手を打つこと。そのためにも定期的な内視鏡検査は重要です。
「受けなければいけない」と思うと返って足が遠のいてしまうものなので、どうか気軽な気持ちで内視鏡検査を受けて欲しいと思います。一度受けて頂ければ、「年に一回、これなら続けられそう」とフットワークが軽くなるのではないでしょうか。
今後はこれまで磨いてきた内視鏡検査の技術と経験を生かし、少しでも多くの方ががんで命を落とすことがないよう、ここ安佐南区から食い止めていければと考えています。


医師のプロフィール

花ノ木睦巳先生

●広島大学医学部卒業
●広島大学医学部附属病院内科研修医
●北九州総合病院 内科
●水野内科病院(広島大学医学部第1内科研究生)
●国立療養所畑賀病院 内科
●松江赤十字病院(平成17年〜第3内科副部長)
●広島赤十字・原爆病院消化器科副部長
●下山記念クリニック

‐資格・所属学会‐
・医学博士
・日本内科学会認定医
・日本消化器病学会専門医
・日本消化器内視鏡学会専門医
・日本消化管学会認定医
・日本超音波学会
・認知症サポート医
 

西原セントラルクリニックの詳細
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