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前立腺肥大症の症状は、「頻尿」「残尿感」「夜間頻尿」。おしっこが近くなる、尿が漏れる、夜間に何度もトイレに起きる、残尿感がある、おしっこが出にくい、尿に勢いがないなどの自覚症状があれば泌尿器科へ相談。【かでな泌尿器科クリニック 院長 嘉手納 一志先生】|病気や症状。治療や予防に役立つ 病院・医院・クリニック情報サイト『広島ドクターズ』
(この記事は2013年7月5日時点の情報です)

嘉手納 一志 先生(泌尿器科)

「前立腺肥大症」で悩まない、セカンドライフを過ごしましょう!

 
かでな泌尿器科クリニック
【住所】広島県広島市南区段原日出1丁目15-13 段原SQUARE4F
【TEL】 082-282-8100 
前立腺肥大症の症状は、「頻尿」「残尿感」「夜間頻尿」。おしっこが近くなる、尿が漏れる、夜間に何度もトイレに起きる、残尿感がある、おしっこが出にくい、尿に勢いがないなどの自覚症状があれば泌尿器科へ相談。|かでな泌尿器科クリニック|嘉手納 一志 先生
最新の医療と治療経験を生かし、患者が抱える様々な排尿障害に対して丁寧に向き合ってくれる嘉手納院長
 
中高年の男性に多い「前立腺肥大症」。年を取れば排尿障害があるのは仕方がないことだと諦めて、受診を先延ばしにしている人も多いと思います。でも、仕事中心の忙しかった毎日からようやく解放されて、セカンドライフは趣味や旅行を満喫しようと思ったら、おしっこの悩みが頭から離れないというのでは、もったいないですよね。
今回のレポートは、「かでな泌尿器科クリニック」の院長、嘉手納 一志先生に前立腺肥大症の症状や治療について伺いました。
排尿障害は改善されると、その人の人生をより豊かに変えてくれます。年のせいだと諦めたり、おしっこの悩みなんて恥ずかしいと思ったりせず、まずはレポートを読んで、前立腺肥大症がどんな病気なのかを知ることから始めませんか?

前立腺肥大症はどのような病気ですか?

膀胱の下に前立腺という臓器があります。前立腺は精液の構成成分を分泌する男性特有の生殖器で、尿道を取り囲むように存在しているのですが、その前立腺が大きくなることで尿道が圧迫されて様々な排尿障害が現われるのが「前立腺肥大症」です。
前立腺は加齢に伴い大きくなるもので、前立腺が肥大すること自体に問題はありません。何か症状で困っていることがなければ病気として捉える必要はありませんが、前立腺肥大に伴い排尿に異常があり、そのことで日常生活に支障がある場合に治療が必要になってきます。
前立腺肥大症は50代、60代になってからの男性特有の病気ですが、早い方だと40代からかかることもあります。泌尿器科で扱う疾患の中では比較的多い病気と言えます。

どんな症状があるのでしょうか?

前立腺肥大症の代表的な排尿障害は、「頻尿」「残尿感」「夜間頻尿」です。
刺激症状としては、おしっこが近くなる、尿が漏れる、夜間に何度もトイレに起きるといったものがあります。閉塞症状としては、慢性的に残尿感がある、おしっこが出にくい、尿に勢いがないなどの自覚症状が現れます。深刻な場合でしたら「急性尿閉」といっておしっこが全く出ない状態になってしまうこともあります。これは本当に辛い症状で、尿意を感じるものの排尿できず、お腹が張って下腹部の激しい痛みに襲われます。円滑な尿の排出が障害されることで膀胱に尿が溜まってしまい、腎臓機能の低下を引き起こす恐れもあるので注意が必要です。

寝ている間にも排尿障害が起こるのですね。

夜間頻尿もまた、患者さんにとっては辛い症状です。夜中に何度も目を覚まし、トイレに行くことが毎晩続けば熟睡を妨げられ、慢性的な睡眠不足から体力の低下を招き、日中の社会生活にも支障が出てしまいます。
それに、夜中の薄暗い部屋の中での歩行は、特にお年寄りの方には大変危険で、転倒のリスクも高くなります。転倒した際に足を骨折してしまい、それが原因で寝たきりになってしまうケースも多いんですよ。
夜間頻尿は直接的ではないにしろ、全身の健康に様々な悪影響を及ぼす危険があり、将来の寿命を縮める深刻な症状だと言っても過言ではありません。
「たかが夜間頻尿、年を取れば夜中のトイレが増えるのは仕方がない」と諦めずに、夜間のトイレでお困りの方は泌尿器科の専門医に気軽にご相談ください。

前立腺肥大症の診断はどのように行うのでしょうか?

まずは、どのような症状があるのかを見ていきます。国際前立腺症状スコア(I-PPS)という質問表に沿って排尿症状を患者さんに伺っていき、症状と程度について調べていきます。多飲多尿の方もおられるので実際にどういうリズムでその方がトイレに行かれていて、どのくらいの量のおしっこが出ているのかをチェックします。他の病気と鑑別するために尿流測定、残尿測定なども行います。
あとは前立腺がどのくらいの大きさであるかも調べます。直腸内指診といってお尻から指を入れて調べれば大体のサイズは判断できますが、一般的には腹部の超音波検査を行います。

治療についてお聞かせください。

最終的には手術をしなければ原因を取り除くことは難しいのですが、最近では効果の高いお薬が増えてきて、かなりの確率で症状緩和が図れるようになってきました。
前立腺肥大症の治療薬の選択は、症状と前立腺の大きさにもよりますが、一般的に使われるのが、アルファブロッカーという尿道を機能的に開くお薬です。このお薬は前立腺を小さくする効果はありませんが、前立腺の尿道に対する圧迫が軽減できるので、様々な排尿障害に有効です。頻尿がひどい方でしたら、膀胱の緊張を和らげるお薬と併用することもあります。即効性があり、うまくいく方は1週間から2週間で症状の改善が自覚できます。
前立腺を縮小させて排尿障害を改善させる方法としては、ホルモン系のお薬が用いられます。ホルモン系のお薬は効き目が現れるまで少し時間がかかりますが、前立腺の大きさを3,4割減らすことで、物理的に排尿障害の改善が図られます。
お薬を使った治療だけでは難しい場合は、手術を選択することになります。最近は内視鏡を使った手術が主流で、お腹を切らずに尿道から鏡を入れて肥大している部分を減らしていくといった方法で行います。術後は入院が必要ですので、入院設備が整った医療機関で手術を受けることになります。

前立腺肥大症の診察で来られて癌が見つかることもあるんですね。

肥大症と癌はまったく別の病気です。前立腺肥大症になれば前立腺がんにもかかってしまうというものではありませんし、逆に肥大症になったから癌にはならないということもありません。
排尿症状があって前立腺肥大症だと思い受診してみたら、癌が見つかったというケースは稀にあり、また肥大症と癌が併発することも十分あり得ますので、40歳以上で排尿症状を持っておられる方には、癌がないかのチェックを行うようにしています。

前立腺肥大症の治療中に注意すべきことはありますか?

治療が順調な方でも、風邪薬を飲むと尿の出が悪くなることがあります。鼻水や咳を止める成分に膀胱の緊張を一時的に抑える働きがあり、ひどい場合でしたら閉尿を引き起こすことがあるので、風邪薬を安易に飲まないことが一つです。
そもそも風邪薬は風邪を治すものではなくて、自分の抵抗力で治していく間の症状を和らげるものですから、前立腺肥大症の方は特に「風邪薬を飲んで早く治そう」という考えは避けてくださいね。
それと、お酒も前立腺肥大症には良くありません。前立腺は血の巡りの多い臓器ですから、アルコールによってうっ血状態になることで尿の通りが悪くなり、ピタッと尿が止まってしまうことがあります。またアルコールを大量に摂取すると、前立腺がむくんでますます大きくなってしまうため、飲酒がきかっけで前立腺肥大症が急激に悪化することも多く、お酒の飲み過ぎには注意が必要です。
あと、胃カメラの検査のときに胃の収縮を押さえるような注射をすることがありますが、一時的に排尿障害を招くことがあるため、検査を受ける前には前立腺肥大症の治療中であることを必ず医師に伝えてください。

前立腺肥大症にならないためのアドバイスをお願いします。

どうして前立腺が肥大するのか、その原因ははっきりとは分かっていません。断定できるのは、年齢とともに前立腺が大きくなる可能性が誰にでもあるということです。いわば、前立腺肥大は老化現象の1つとも言えます。
加齢以外の原因としては、近年の食生活の変化が関係しているのではないかといった指摘もあります。食生活の欧米化が進むにつれ、肥満、高血圧、高血糖といったメタボリック症候群を引き起こす人が増えたように、高脂肪食や動物性蛋白質の摂取量が増加したことで、前立腺を肥大化させたのではないかと言われています。
年をとっても前立腺が大きくならない人や、前立腺が肥大しても何も症状が出ない人もいるので一概には言えませんが、バランスの良い食事と適度な運動は、前立腺肥大症の予防に限らず健康を維持するうえで心掛けてもらいたいと思います。

前立腺肥大症の症状は、「頻尿」「残尿感」「夜間頻尿」。おしっこが近くなる、尿が漏れる、夜間に何度もトイレに起きる、残尿感がある、おしっこが出にくい、尿に勢いがないなどの自覚症状があれば泌尿器科へ相談。|かでな泌尿器科クリニック|嘉手納 一志 先生
気軽にかかれる身近な泌尿器科を目指し、わかりやすい説明をモットーに安心の医療を提供している
 

最後に、診療を通じて感じていることがありましたらお聞かせください。

前立腺肥大症は、泌尿器科で扱う男性の病気の中では比較的多い病気です。治療を受けていない方も含めると、罹患者はかなり高い割合でおられるのではないでしょうか。
年を取ると、おしっこが近くなったり、夜中のトイレの回数が増えたりするのは仕方がないことだと諦めている方も結構いらっしゃるかもしれませんが、今はいい治療がたくさんあります。きちんと治療を受ければ、排尿の悩みが改善される確率は高く、毎日の生活の質も高まるはずです。
年齢的なものだからと楽観視したり、無理に納得したり、我慢したりすることはありません。排尿症状で困っていることがありましたら、気軽に泌尿器科に相談してください。


医師のプロフィール

嘉手納 一志先生

●広島大学医学部医学科卒業
●広島大学医学部泌尿器科学教室入局
●国立福山病院(現 福山医療センター) 勤務
●大分県中津第一病院勤務
●広島総合病院 副部長
●広島大学医学部泌尿器科 医員
●広島大学医学部泌尿器科 助手
●国立福山病院(現 福山医療センター) 泌尿器科医師
●国立呉病院(現 呉医療センター)泌尿器科医師
●東広島医療センター 泌尿器科部長



‐資格・所属学会‐
・日本泌尿器科学会
・日本泌尿器科内視鏡学会
・日本癌学会
・日本癌治療学会
・日本性感染症学会

 


 
 

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