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脳神経内科のボトックス治療について |ひろしま脳神経内科クリニック|田路浩正 先生|病気や症状。治療や予防に役立つ 病院・医院・クリニック情報サイト『広島ドクターズ』
(この記事は2017年2月9日時点の情報です)

田路(とうじ) 浩正 先生(脳神経内科・内科)

脳神経内科のボトックス治療について


ひろしま脳神経内科クリニック
【住所】広島県広島市南区松原町5-1 ビッグフロントひろしま4F
【TEL】 082-568-0241


脳神経内科のボトックス治療について |ひろしま脳神経内科クリニック|田路浩正 先生
脳神経内科全般はもちろん一般内科にも対応
 
主に女性の間では「ボトックス」というとシワ取りや小顔など、若返り・美容治療のイメージが強いのではないでしょうか。しかし、注射によって筋肉を弛緩させるボトックスの効果は脳神経内科における様々な病気の治療にも用いられています。
今回は、今年1月に「ひろしま脳神経内科クリニック」を開業された田路浩正院長に、ボトックス治療についてお聞きしました。
資格を持った医師のみが施術できるボトックス治療。痙攣や筋肉のつっぱり、こわばり、ワキ汗などにお困りの方はぜひ参考になさってください。


ボトックスとは、どんな治療法ですか?

眼瞼痙攣や顔面痙攣、痙性斜頸といった痙攣が起きている場所、あるいは身体の一部が固くなるジストニアなどに対して、ボツリヌス菌から取り出した毒素を極々少量注射する事によって症状を和らげるという治療です。

ボトックス治療はどのように行われますか?

痙攣が起きている場所、あるいはこわばりが強い場所に細い針で注射していきます。
眼瞼痙攣であれば目の縁に5ヶ所あるいは6ヶ所、こちらは少し痛みを感じます。
顔面痙攣であれば頬の筋肉や口の周りの筋肉に注射するのですが、こちらはあまり痛みを感じません。

注射後はいつから効果があらわれますか?また、効果はどのくらい持続しますか?

効き目は大体1週間後から徐々に出てきます。
効果の方は人によって違うのですが、3ヶ月から数ヶ月、半年くらいもつ方もいらっしゃいます。
3ヶ月〜6ヶ月経つとだんだん元の状態に戻ってきますので再度注射する、という事になります。

ボトックス治療の長所は?

たとえば顔面痙攣は顔面神経に血管が当たって圧迫する事で起きる事が多いのですが、治療する場合、手術という方法があります。
しかし、ご高齢であるとか手術が怖いという方には、注射で済むボトックスの方をおすすめしています。

副作用はありますか?

ほとんどありません。極々稀にアレルギーが起きたり、眼瞼下垂も起こり得るのですが、眼瞼下垂が起こらないよう上眼瞼挙筋というところを避けて注射するようにしているので、今まで起きた事はないです。

費用はどのくらいかかりますか?また、保険は適用されますか?

3割負担で1万数千円ですね。保険がききますので、どこのクリニックでも料金は同じです。
ボトックスは元々、眼瞼痙攣から適用が通ったのですが、顔面痙攣や痙性斜頸(首が左右上下に傾く)、最近では脳卒中後の痙縮(こわばり)に対しても適用が広がりつつあります。昨年からは原発性の腋窩多汗症(わきの下の多汗症)に対しても適用が通りました。
ボトックス治療を知らない方は意外と多いのですが、ぜひ今回知っていただいて、まず相談に来ていただきたいと思っています。

脳神経内科のボトックス治療について |ひろしま脳神経内科クリニック|田路浩正 先生
ビッグフロントひろしま4F、基調の白とウォルナットの茶色がシックな院内
 

開院に至られた思いをお聞かせください

脳神経内科を専門にしているクリニックは少なく、患者さんは大きな病院に行かざるを得ない状況ですので、気軽に受診できる地域に密着したクリニック、かかりつけ医としての脳神経内科クリニックを目指して開業しました。
アルツハイマー型認知症などの認知症あるいはパーキンソン病といった変性疾患、あとは脳卒中、頭痛を主に診療で多数診てきましたので、これからもそういった患者さんを診療していきたいと考えています。

数ある診療科の中で先生が脳神経内科を選ばれた理由は?

やはり人というのは脳が一番重要な臓器だと思います。その脳の病気を診療していきたいという気持ちが強くて、そのためには脳神経内科が一番という考えで、この診療科を選びました。

脳神経内科はどんな時に受診したらいいのでしょうか?

症状としては主に頭痛やめまい、しびれが非常に多いですね。あとは、物忘れ、物が二重に見える、うまく歩けない、うまく喋れないといった症状があった場合はまず脳神経内科を受診していただきたいと思います。

脳神経外科との違いは?

脳神経外科は手術をする診療科で、今の時代では手術の対象とならない脳神経系の病気は基本的にすべて脳神経内科が担当するというような流れになっていますね。

内科や整形外科を受診しても原因が分からず神経内科に…というケースも多そうですね

そうですね。おっしゃる通りで比較的新しい診療科ではあるのですが、扱う症状というのは非常に頻度の高いものばかりなので、これからもっと脳神経内科を知ってもらいたいと考えています。

最後に、先生が診療で心がけていらっしゃる事やクリニックの特徴をお願いします

脳神経内科の病気というのは非常に難しく、こちらから聞き出さないとなかなか教えてもらえない症状もありますので、できるだけ問診に時間をかけて患者さんの症状を詳しくうかがって、その後、全身をくまなく診察するように心がけています。
また、こちらでは全身のCTも撮れますし、リハビリテーションにも力を入れています。
認知症や脳卒中、パーキンソン病など、外来でリハビリテーションができるクリニックは少ないので、積極的に取り組んでいきたいと考えています。

医師のプロフィール

田路浩正先生

●鳥取大学医学部卒業
●広島大学病院 研修医
●中国労災病院 脳卒中科医長
●広島市民病院 脳神経内科部長
●広島西医療センター 脳神経内科部長
●翠清会梶川病院 副院長
●広島大学臨床教授
●千秋会井野口病院 リハビリテーション科主任部長、副院長
●ひろしま脳神経内科クリニック院長



‐資格・所属学会‐
・日本内科学会 認定内科医
・日本神経学会 神経内科指導医
・日本頭痛学会 頭痛専門医
・日本脳卒中学会 脳卒中専門医
・日本認知症学会
・日本糖尿病学会

・身体障害者福祉法指定医

 


 
 

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