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口腔、咽頭、顎(あご)、顔面、頸(くび)などの領域の外科である口腔外科。先天性疾患、炎症性疾患、外傷性疾患、嚢胞性疾患、腫瘍性疾患、神経性疾患、血液疾患、その他の難病を治療し、時には全身麻酔下での外科手術も行います。|中井歯科口腔外科医院|中井弘毅 先生|病気や症状。治療や予防に役立つ 病院・医院・クリニック情報サイト『広島ドクターズ』
(この記事は2015年12月17日時点の情報です)

中井弘毅 先生(口腔外科)

口腔外科疾患なら全身麻酔下での手術までする歯科医師

 
中井歯科口腔外科医院
【住所】広島県広島市中区紙屋町1−1−17広島MIDビル9F 
【TEL】082-247-5068
 
口腔や咽頭、顎、顔面、頸における炎症性疾患や外傷性疾患、腫瘍性疾患などについて、時には外科手術によって治療を行う口腔外科|中井歯科口腔外科医院|中井弘毅 先生
患者さんに対してはもちろん、地域の先生方に対しても真心で対応するのが信条の中井弘毅院長
 
むし歯が悪化したら……歯周病が悪化したら……最悪の状況に陥ったと想定して、歯がなくなるイメージはあっても、まさか命に関わるとは思いませんよね。
ところが実際には、1本のむし歯や歯周病が原因で、命に関わるような手術が必要になることもあるのです。その手術を担当するのは外科の先生? いえいえ、口腔外科医が担当します。
口腔外科は、歯が原因または口腔や顎(あご)などに関連したことであれば、顔面や頸部を開く手術もする、歯科医の中でも選りすぐりのスペシャリストなのです。
今回は広島市中区にある中井歯科口腔外科医院の院長、中井弘毅先生に、口腔外科と一般歯科の違い、口腔外科と外科医の違いといった基本的なことをはじめ、口腔外科の先生方が一体どのような医療に関わっていらっしゃるのかについて、たくさんお話をうかがってきました。今まで知らなかった歯科医療の一端を垣間見る事ができますよ。

口腔外科は一般歯科とどう違うのですか?

う歯(むし歯)や歯周病、欠損歯に対する治療を行うのが一般歯科です。一般歯科では対応しない、口周辺の疾患の診断と治療をするのが口腔外科です
確かに口腔外科の認知度はあまり高くありませんね。当院に来られた方にアンケート調査をした結果、矯正歯科の認知度をチェックすると7割に上るのですけれど、口腔外科という科をご存知の人は約半分の5割です。口腔外科に来られる方で半数ですから、一般的にはもっと低くなるでしょうね。

口腔外科をよく知るために、まずは歯学部と医学部の違いから教えてください。

はい、わかりました。病気やけがを治すための医療は、医師と歯科医師が担当しています。
まず、医師になるには医学部、医科大学に入り、6年間の教育を受ける必要があります。この間に基礎医学と言って、病理や細菌学などいろいろなことを学び、臨床医学を学びます。
歯科医師も同じです。歯学部や歯科大学があり、同じ6年間の教育を受け、基礎医学と臨床医学を学びます。

本当ですね。同じですね。歯科の臨床医学にはどのようなものがあるのですか?

臨床医学には、まずう歯や歯周病の予防をするための予防歯科と口腔衛生があります。またう歯の治療や抜髄処置、歯根膜炎の治療、歯牙充填処置などを行う歯科保存も学びます。その他、小児歯科、歯周病科、補綴科、矯正歯科などがあり、口腔外科もその一つです。他にも歯科麻酔科、歯科放射線科、特殊歯科、難病を取り扱う歯科総合診療科などもあります。

いろいろなことを学んでいるのですね。

はい。医学部の中には内科、外科、耳鼻科などはありますが、あくまでも医学部の中の1分野であり、学部ではありません。でも歯学部は学部です。歯学部の校舎は大きいですよ。なぜ医学部と歯学部がわかれているのかが不思議なぐらいなのです。

医学部と歯学部はなぜ分れているのですか?

私個人の意見ですが、歯並びを治す矯正と、歯を入れる補綴がなければ、実はまったく一緒でいいんですよ。それなら口腔科という科を1つ作ればいいのです。
例えば外科では、足を切断したらリハビリ治療はありますが、義足は作りません。眼科では目を摘出しても、義眼は作りません。でも歯科は、抜歯をしたら、ブリッジ、義歯、インプラント治療までします。つまり咀しゃく機能回復までが守備範囲なのです。それが歯学部と医学部の大きな違いだと思います。
もしも医学と歯科医学の両方をマスターしようとしたら、最低でも8年かかります。
例えば内科の先生が、矯正や補綴のことまで歯のことを学習したとして、その知識が、内科の診療に必要かどうか、ということです。それで分けましょう、ということになりました。
そこで必要になったのが歯学部です。
私自身はもともと歯学部がないときに医学部歯科口腔外科におりまして、歯学部ができたことで転部しています。

そうでしたか。歯科の中でも口腔外科はまた別な位置づけですよね。

その通りです。口腔外科は手術をします。ですから手術室を持って病室を持って、回復室を持っている歯科医医療なのです。ですから、歯学部、歯科大学には病院がありますが、口腔外科があるから病院なんです。病院の定義は20床以上の入院施設があることです。19床以下なら診療所になります。

口腔外科ではどんなことをしているのですか。

口腔外科とは、口腔、咽頭、顎、顔面、頸(くび)などの領域の外科です。
医療の内容でいえば、先天性疾患、炎症性疾患、外傷性疾患、嚢胞性疾患、腫瘍性疾患、神経性疾患、血液疾患、その他の難病を治療しています。
その中で最も命に関わるものがどれかといえば、腫瘍です。腫瘍の中でも悪性の腫瘍、いわゆる癌、肉腫などと、重度の糖尿病を治療中の炎症性疾患です。

口腔や咽頭、顎、顔面、頸における炎症性疾患や外傷性疾患、腫瘍性疾患などについて、時には外科手術によって治療を行う口腔外科|中井歯科口腔外科医院|中井弘毅 先生
手術コーナーで行った外来手術の様子
 

癌の患者さんも診察されるのですね。

はい。残念なことに私は死亡診断書を書いた経験がありますが、通常、死亡診断書は歯科医の中では口腔外科しか書くことはないはずです。
われわれ口腔外科医は、心電図検査をはじめ、血液検査、呼吸器検査、眼底検査、病理組織検査、聴診までします。その他、症例によってはCTスキャン、MRI、エコーなどの臨床検査を診断に併用します。また隣接医学を一生懸命に勉強します。内科、耳鼻咽喉科、外科、皮膚科、産婦人科、など全般の知識がないと、入院した患者さんを診ることができませんから。
歯学部、歯科大学病院には30〜60床の病室があります。口腔外科手術の後、患者さんが他の領域の合併症を併発した場合は、専門医の先生と相談して治療に当たります。対診することもあります。

口腔外科のお世話になる疾患の場合、その原因にはどんなものがありますか?

さきほども申しましたように、先天性の疾患の場合もありますし、悪性の腫瘍や口腔粘膜の疾患の場合もあります。また、むし歯や歯周病が原因で重症化した炎症性疾患というケースもあるので、気を付けなければいけません。

1本のむし歯ですか?

はい。1本のむし歯が化膿して悪化すると、喉や顔面、頸部(けいぶ)、頭部にも膿が溜まってしまうことがあります。そうなれば切開排膿手術は1か所では済まなくなります。

歯周病が原因のこともあるのですか?

もちろんです。むし歯や歯周病については通常はみなさん病気だという認識はお持ちではないですよね。でも、放置して悪化させると手術に至るケースも少なくないのです。

むし歯や歯周病って本当は恐ろしいのですね。

まれに重症疾患を併発すると大変なことになります。普段は認識する機会は少ないのですけれど、むし歯や歯周病は命を危険にさらす可能性があるのですよ。例えばむし歯や歯周病が原因で頸部を切開して排膿手術を行うこともあります。

どのような手順で治療が進むのでしょう?

症例によっては入院して、麻酔科の先生にお手伝いいただき、全身麻酔をかける場合があります。糖尿病を患っている患者さんのケースでは、手術がより難しくなりますし、術後敗血症を起こしたらとても助からないようなケースもあるのです。
悪性の腫瘍の場合には、顔や顎を開くこともあります。その場合は顔の組織を切除するので、症例によってはそこを身体の他の組織で埋める必要があります。もし、皮膚筋肉が必要なら胸部から持ってきたり、骨を切除したら腰の骨を移植するといったことまでやるのが、口腔外科なのです。まさに命の戦いを展開します。

外科の先生と変わらないようですが……

その区別は、原因が歯科に関連しているかどうかにあります。歯科に関連しているなら、頭部皮膚の部位を切開排膿手術をします。
顎を開いて顎の骨を切除したとして、腰の骨を移植する必要に迫られたとしたら、腰の骨を切る事ができますが、それはなぜかというと歯、顎が原因の手術だからなのです。
例えば心筋梗塞の患者さんの場合は、血が止まりにくいお薬を飲んでいる場合が多いですから、血液検査を行い、内科の担当医の先生に照会することもあります。心電図を見ながら口腔外科医が抜歯します。心臓が悪い人の歯を抜いたら、心臓にどのような影響があるのか、そういった知識をすべて蓄積しているのが口腔外科、歯科麻酔科医です。
開業している口腔外科医は、必ず連携医療機関をもっていないといけません。ちなみに当院の連携先は国家公務員共済会広島記念病院外科です。

他にはどのようなケースがありますか?

長い間むし歯を放置したために、難治性の皮膚炎を起こすケースもあります。痒い、痒いと悩んでいろいろな皮膚科を受診しても治らない。歯性病巣感染という症状なのですが、そういう患者さんが私のところへ来て歯の治療をすると、不思議なほどきれいに治った症例もあります。
これは診察で口の中を診なければ気づけない症例です。もちろん皮膚科の先生たちはご存知の方が多いですけれど、口の中の歯周病、むし歯まで診察してくださることは少ないようです。その他、手足の関節炎、腎臓疾患などもあります。
顔面の痛みが取れないと、整形外科や脳神経科に行っても原因がわからない患者さんが来られます。そのケースは1本の歯が原因でした。レントゲンを見ればすぐにわかるのですが、歯のことは知識が少なかったので気付けなかったのではないでしょうか。
また、歯周病の治療を行うと糖尿病が改善することもわかってきました。

先生は地域医療における役割についてどのようにお考えですか。

やはりこれからは、連携医療が必要不可欠です。
こちらの医院では、口腔外科医としてでき得る範囲の診断や手術はしますが、悪性腫瘍や重症の外傷性疾患は、設備のより整った総合病院を紹介することができます。そこにいらっしゃる先生方は、私と同門の信頼できる方々ばかりですから、安心してお任せする事ができるのです。もちろん手術後のフォローは当院が担当することもあります。
症例によっては総合病院の手術室を使って、外科医の先生と一緒に手術を行い、そこに入院してもらうこともありますから、今後とも総合病院との強固な連携体制は保持していきたいと考えています。

他の病院の先生方とのやり取りで大切にされていることは何ですか。

口腔外科は常に、内科、耳鼻咽喉科、眼科、外科、皮膚科との連携医療が必要です。ですから紹介状などをきちんと書き、患者さんに関する情報は余すところなくお伝えすることを心掛けています。またご紹介いただいた際にも、こちらが必要と考える情報を細部に至るまできちんと確認するようにしています。その際、口腔外科医が持ち得る、心筋梗塞患者や糖尿病患者に関する抜歯時の影響などの情報もきちんとお伝えします。
現代は高齢化社会なので、有病者(高血圧症、糖尿病、心疾患、腎疾患など)の方が多いので、そういった方々が歯科医療を受けることになります。その際には主治医が行なった血液検査のデータ、現在内服している薬の役目、必要なら心電図検査や呼吸器検査を行い、お会いしたことのない先生へのご紹介であっても、常にきちんとした診療情報提供書を書くことを心掛けています。それは今も昔も変わらず、そして今後も続けて行こうと思っています。

口腔外科医療や歯科医療について、お考えのことがあれば教えてください。

私は大学の口腔外科に入局し、総合病院の歯科に、短期間でしたが診療応援で出張勤務をしたことがあります。その病院は救急病院だったので、夜間救急車で搬送されてきた患者の開腹手術が行われていました。許可を得て、私が外科手術を見学したある夜、執刀された部長先生に「困難なケースで術中に迷うことはありませんか?」と質問したところ「人間は神様ではないので、迷うことはあります。その時は術中3秒間神に祈りなさい。ただしその際、助手の先生方に困った様子を悟られてはいけません」と教えていただきました。つまり、執刀者は孤独な存在だということと、常に冷静でいなければいけないことを肝に銘じたのです。
長いこと歯科治療に従事して来ましたが、近頃は歯科の原点は歯を失った方の義歯治療ではないか、と思うようになりました。治療した義歯が何を噛んでも痛みがなく、快適に食事ができること、これが人の幸せの基本なのではないかと。
もちろん、義歯やブリッジなどの補綴治療には歯科技工士さんによる技術関与が不可欠です。また私ども医療従事者は患者さんから多くの疾患に関する勉強の機会をいただいているのだと考えています。
「花には水を、人には愛を、患者さんには優しさを」を信条に、これからも一歩ずつ前に進んでいきます。

医師のプロフィール

中井弘毅 先生

●大阪歯科大学 卒業
●広島大学医学部歯科口腔外科 入局
●広島大学歯学部設立により、広島大学歯学部口腔外学教室に移籍
●広島大学医学部付属病院麻酔科にて、全身麻酔、救命医学を研修
●広島大学歯学部付属病院口腔外科病棟医長を務める
●尾道総合病院歯科口腔外科部長を務める
●中井歯科医院勤務
●中井歯科口腔外科医院 院長

−所属学会-
日本口腔外科学会会員

-経歴-
元日本歯科麻酔研究会幹事
元広島県歯科医師会常務理事
元広島県歯科医師会救急医療委員
元広島県歯科保健医療計画策定委員
元広島県エイズ専門委員会委員
第12回アジア競技大会選手村救急医療委員、歯科医療責任者
元広島口腔外科医会会長

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